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ミッションへと導くスペシャリスト

一般社団法人

Mission Leaders Academy Japan 協会理事長

堀内 博文 

 

若手起業家、または起業を目指す20代を中心に、ビジネスでの結果を約束するResult Business Producerとして活躍していたが、『自分の命の使い道』を『人を目覚めさせ本来の在るべき真の姿に導くこと』と定め、現在は一般社団法人Mission Leaders Academy Japan協会の理事長としてさらに活動の場を大きくしている。

彼の主催するMission Leaders Academy Japanからは、多くのミッション・リーダーが生まれ続けている。

 

 

1990年、高知県生まれ。

少年時代は天理教の家庭という特殊な環境で育つ。

9歳の時のある出来事をきっかけに、『親が喜ぶこと』や『親に迷惑がかからないこと』を優先的に選ぶようになり、25歳まで自分の本当にやりたいことや、本当の気持ちなどを押し殺して生きてきた。

成人し、バーテンダーという仕事に就くも、心はいつも、どこか晴れないでいた。

仕事自体は楽しく、評価もされていた。

しかし『何とも言い切れない感情』が心の中から消えることはなく、仕事で口にするアルコールで、その日その日を誤魔化すように生きてきた。

家は天理教の家系。『いずれ家を継がなくてはいけないんだろうなぁ…』

心の片隅には、『どうせ自分の将来は自分で決められないんだろう』という諦めと、それでも『親が喜ぶことをしてあげたい』という得も言われぬ葛藤が、物心付いた頃から消えることはなかった。

そんなある日、知り合いの社長から紹介されたセミナーで、自身の人生を一点させるような大きな転機を得る。

『社員教育のために』と参加した、とあるセミナーで、様々なレクチャーやワークを通して

『自分の人生を生きることに、責任を持つ』と決断する。

それからわずか2ヶ月後、何も無い中、独立という『かねてから心の奥底にあった想い』を果たす。

『自分の人生を生きる!』しかし現実はそう甘くはない。

独立後は思うように収入を得ることができず、『それでもなんとか仕事を!』と一日中歩き回って足を棒にして家に帰ると、電気が止まっており、真っ暗な部屋の中、一人帰り道のコンビニで買ったおにぎりを口にする。そんな毎日だった。

しかしどんなに苦しかろうと、自分の『まだ見ぬ理想の将来の姿』が頭の中から消えてしまうことは無かった。地道な、本当に地道な毎日の積み重ねは、ある日形になり始める。

目の前の人のために誠実に尽くすその姿勢のおかげか、徐々にではあるが、ビジネスが軌道に乗り始めていく。以降、彼のクライアントが成果を出すに従って、彼のもとには到底一人で捌ききれない依頼が押し寄せるようになる。

クライアントの中には某、有名テレビ番組に出演する人や、全国各地で活躍する人が現れ始め、その名は口コミで広がっていった。『自らの在り方で、目の前の人を人生の決断に導く』人を本来の在るべき真の姿に導くというミッションのもと、彼は今日も誰かの人生に影響を与え続けている。

『自立した人たちで溢れ、一人一人がそれぞれのリーダーシップを発揮して、互いに尊重し合い、助け合える社会を創造すること』

そのビジョンは大きく、現実は到底追いついてはいない。

しかしそのビジョン達成を信じて疑わない今日を、今、この瞬間も生きている。

 

 

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